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「あなたを想ってうたう唄」
作詞 : 平出アンナ 作曲 : 平出アンナ
昼下がりのカフェで書いたのは あなたへの想いを綴った唄で
出会って数年だけど 知らないことばかりと気づきました
少しくだけたメールのことば 勘違いしたくなるんです
心のどこかでもしもを期待する わたしは愚かですか
1度でいいからうたわせてください 上手く伝わるかわからないけど
口下手なわたしなりのことば あなたにきいてほしい
1度でいいから聴いてください 素直なことばで伝えるから
そうすればきっとわたしは この唄を少し好きになれる
あなたを想って書いた唄を 人に聴かせるのは照れくさいけど
ステージからあなた見つけ 大きく息を吸ってうたいだす
知らず知らずに導かれてきて あなたの期待に応えてますか
少しでいい あなたの中にわたしはいるでしょうか
1度でいいからうたわせてください わたしが前に進むために
あなたからの励ましのことばが 自信にかわるのです
1度でいいから聴いてください このメロディーがあなたの中に
残るならばきっとわたしは この唄を少し好きになれる
ステージの裏で手のひらに 〝人″の字書いて飲み込むの
そんなおまじない信じちゃうほど
緊張してしまうの この唄をうたうことに
あなたを想ってうたうこの唄に きっとあなたは気づかないけれど
それでもいい それでもいいから 耳をかたむけて
1度でいいから聴いてください あなたがこの唄を褒めてくれたら
それだけできっとわたしは この唄を少しすきになれる
わたしは わたしをまた少し 好きになれる
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