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「四本目」

作詞 : 池田耕平  作曲 : 池田耕平

 

 

流れる雲に自分の気持ちを重ねるなんて

ありきたりだなんて貴方は笑うけど

それでも見上げてるのはあたしじゃなくて貴方の

心がどうか移ろわないでと願うから

 

幾重の軌跡を縫って 拡げたそのつぎはぎに

今日も貴方とくるまりたい

 

会いたい どんな夜も 貴方の腕に抱かれたなら

針が刻む時を横目に口づけられるわ

 

じゃれつくその瞳が 優しいその抱擁が

あたしの心の水面を震わせる

息継ぎも躊躇うような口づけをもう一度

昨日までのあたしはゆっくりと蕩けていく

 

寂しい夜なんて何度も越えてきたわ

けれど朝 こんな気持ちはじめてなの

 

会いたい どんな日々も 指を絡ませたその時から

二人だけの針が境目をなくしていくの

 

会いたい どんな夜も 貴方の腕に抱かれたなら

針が刻む時を横目に口づけられるわ

 

戻りたい過去なんて 貴方が塗り潰してゆく

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