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「ラブホテル」
いつものコンビニ 寄ってから行こうよ
夏の夜に古びたネオンが似合ってる
帰らないって 示し合わせたデートの終わり
まわるベッドなんて 誰が思いついたんだろう
僕らなんだか自由だね 名前のない ふたり がいるだけで
楽しいことしかいらないね 大好きな君と僕の夜
何度目になっても ちょっと照れくさいな
笑ってくれるからいいや いいかな
おかしな名前 ひかる湯船でふざけあったりさ
朝が来るまで 抱き合ってたいよ 今日はもう
忘れようよ 毎日の生活とひとつズレているような恋や愛に
浮かれたことに 生かされたりもするからさ
僕らなんだか自由だね 名前のない ふたり がいるだけで
楽しいことしかいらないね 大好きな君と僕の夜
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